
「地域が求める高度な技術を身に付けた実践力のある工業技術者」を育成する
- 工業高校で学んだ専門的な技術・技能を深め、高い実務能力を備えた技術者
- 課題解決能力と創造的な発想力を持ち、総合的にものづくりを担える技術者
- 企業と大学や技術センターなどのパイプ役として、企業の技術力向上を担える技術者
専攻科の特徴
- 特化した専門分野の講義と演習・実験・実習を一体化した指導
- 企業と大学(山形大学、東北芸術工科大学)等から、第一線の講師を招聘
- 長期の企業研修により、課題解決できる総合的な技術力と実践力を育成
- 実践的なデザインワークを通して、アイディアを具現化するためのデザイン・画像処理・3D-CAD等のアプリケーション技術を修得するとともに、新しい製品開発に必要な材料や市場等の知識を学び、新たな視点でものづくりできる能力を養います。
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- 平成17年度より修業年限が2年に拡充され、より充実した学習内容となりました。 生産デザイン分野の学習内容は、実践的なデザインワークを通して、 アイディアを具現化するために必要な「デザイン」・「素材」・「情報技術(デジタルデータ処理)」 の3つの視点の柱からなります。
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- デザイン分野は、NPO法人夢創工房の一室を教室としてお借りしています。 そのことで、会社の経営者や地域の方々から多くのご指導やアドバイスを頂きながら 学習や活動に臨むことができています。 地域を支える人材を目指し、学習、活動に励みたいと思います。
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- 生産技術における、CADの手法ならびに金属材料、精密加工の理論と演習を学び、企業研修によって実践力を養います。CAD/CAM/CIM技術を修得することにより金型や精密部分を設計、加工、製作することのできる技術者を育成します。
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- 精密加工分野では、大学の講義・企業研修・米沢工業高校での実習を通して、 より実践的な知識・技術や、社会人としての心構えを身に付けることを目標として、学習しています。
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- また、精密加工分野は平成18年度からNPO法人夢創工房に教室を移し学習しています。 夢創工房では異分野と連携して学習を行うことができ、また、夢創工房の会員の方々を中心に地域産業や経営学について学んでいます。
- 情報技術分野における、技術マネジメント基礎並びに問題解決の手法、システム設計・管理技術、実現技術の理論と演習を学び、企業研修によって実践力を養います。
- 特に時代の要請に応え、インターネットを中心とするネットワーク技術と、急速に拡大しつつあるJava言語を用いたソフト開発に重点を置いたIT技術者を育成します。
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